本の紹介~「誰にも言えない夫婦の悩み相談室」~男性と戦う必要なし!

本の紹介

こんにちは!

アスペルガー夫ウォッチャーのSAKUです。

 

今日はオススメ本の紹介です。

夫婦の悩みについての本ですが、アスペルガーのパートナーとのやりとりにも使える部分がたくさんありますので、ぜひ参考にしてみてください♪

こちらの本では、夫婦生活で「あるある~」ってことを題材にしています。そのため親近感を持ってサクサク読むことができます。

夫(彼氏)にイライラすることがよくある!って人は必見です。

男性と戦わない

女性は男性に対して負けず嫌いです。知らないうちに男性を負かせてやろうと戦ってしまいます。特に夫や彼氏に対しては(笑)。

 

しかしながら、夫婦(カップル)間での争いは無益です。余計にストレス増えちゃいますしね。

 

そこで著者は「負けるが花」というキーワードを使って武装解除をオススメしています。

この言葉は、相手の言うことに従いましょうという意味ではなくて、心のうちを自分から先に開きましょうというニュアンスです。

 

男性パートナーに対してついつい不平不満を言ってしまう。しかしその不満の内側には、あなたの本当の気持ちが隠れているのです。その気持ちこそを、相手に伝えるようにしましょう。

 

具体例を出しますね。

 

共働きなのに家事や育児を手伝ってくれない夫。

イラだちますよね~。そしてイライラに任せて不満をストレートにぶつけてしまう。

「なんで私ばっかり!あなたもやってよ!」

「なんで手伝ってくれないの?」

「脱いだ服散らかさないでよ」

そして家族は険悪ムードに・・・。

 

 

(゚ω゚)チーン

 

 

こうならないために!「負けるが花」を駆使していくのです。

 

そんな時どうやって伝えたらいいか。

そのためにはまず、あなたの隠された本当の気持ちを知ることです。

 

 

「どうして夫の行動がイヤなのだろう」

「自分がどのように扱われていると感じるか」

「夫にどうしてもらいたい?」

と自分に尋ねてみましょう。

 

 

すると、いろいろな答えが出てくるはずです。

「家政婦みたいに扱われるのがイヤ」「自分だけが頑張ってる気がしてしんどい」「頑張ってる自分を認めてほしい」「休みたい」などなど・・・。

 

 

見えてきた素直な気持ちを、不満ではなく『お願い』的な感じで相手に伝えてみてください。

「仕事と家事でしんどくて。よく頑張ってるって言って~」

「これ、私はできないからやって」

 

 

こんなふうに、現象は同じでも伝え方ひとつで印象が変わってきますよね♪

 

女性が「自分から負ける」ことによって、男性は目の前にいる女性が攻撃してこないとわかって安心します。男性は必要以上に自分を守らなくてよくなるので「この女性を喜ばせたい」という気持ちが生まれます。

最高かよ(>∀<●)ノ!!

 

ちなみにこのやり方、職場や友達付き合いでも使えるとのこと。

覚えておきたいですネ。

女性側のセ ックスレスの悩みについて言及

女性側のセッ クスレスの悩みについても、具体的なハウツーが紹介されています。性的な話ってなかなか人に相談できないので、なかなか貴重な内容ではないでしょうか。

 

印象的だったのが、0か100かで判断しないという点です。つまり、セ ックスを挿入するかしないかだけで考えないということです。

 

「ハグなどのスキンシップ」と「挿入」とを分けて考えると良いとのことでした。確かにそう考えると楽になりませんか。

 

スキンシップは相手が必要だけど、挿入は何も男性のブツだけが全てではないですからね。

 

著者(女性)自身もセックスレスされた悩みを経験されているので、説得力があります。

婚外恋愛もうまく活用しよう

セ ックスレスと関連しての不倫の内容です。

著者は婚外恋愛を否定はしていません。私も同じくです。

ただし責任を持つことだけは忘れずに。。。

必要以上に誰かを傷つけることはしないよう、注意は怠らず上手に恋愛してくださいネ。

まとめ

ここでご紹介した内容は、ほんの一部です。

 

本には他にも様々な事例や「夫婦のお悩みQ&A」コーナーもあるので、何かしら自分の心に刺さる解決策が見つかるはず!

 

小難しい内容じゃなく、実際の夫婦生活にすぐ応用できる内容なのがとてもいいと感じましたd(≧▽≦*d)

 

私も無意識のうちに夫にマウント取ろうとする時あるので、気をつけよー。

では今日もありがとうございます。

楽しい毎日を~~

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