人の顔色をうかがってしまうあなたへ~思考パターンが違うアスペルガー夫~

本の紹介

ついつい人の顔色をうかがってしまったり、

自分の発言が気に障ってしまったかなと気にしたり、

最近はだいぶ減ったものの、意識していないときにこんなふうに考えてしまうことが私にはあります。

 

アスペルガー夫だけでなく、職場の上司、同僚、はては自分の親まで。

 

そんな悩みを持つ自分にぴったりなタイトルの本を見つけました。

「話を聞きたがらない夫 悩みを聞いてほしい妻」

さくっと概要

なんといっても漫画だから読みやすい!しかも絵がかわいいです。

それにしてもこのタイトル、アスペルガー家庭をあらわしてますね(;^ω^)

 

そして裏表紙も・・・。全部あてはまるわ。

 

この本では、母親と子供の関係についても書かれていますので、子育て真っ最中のかたにもオススメです。

 

お母さんの思考パターンが子どもに与える影響について、何パターンかに分けて書かれていますので、自分と母親の歴史をかえりみる際にも役立つはずです。

自分と相手とは、思考パターンが違う

自分と相手とは違う思考回路を持っているということを知っておきましょう。

 

これがこの本の最大のテーマです。

 

 

もうとっくにご存知の通り、あなたの常識は、アスペルガー夫には通用しないですよね。

 

 

話を聞くのが当たり前、

夫婦だから話し合いをするのが当たり前、

何かしてもらったら「ありがとう」と言うのが当たり前、

 

こういった自分にとっての当たり前が相手にとっては必ずしもそうではないということ、それを理解しておくことが不安にならない大前提だと書かれています。

 

逆に言うと、こちらの期待にこたえてくれない夫は、あなたに対しても大した期待を持っていないのです。

 

だからあなたは「~すべき」と頑張り過ぎなくても大丈夫なのです。

 

何かと重圧を感じやすい人は、このことを覚えておくと少し楽に生きられるのではないでしょうか( ^ω^ )

不安を感じた時の対処方法が人によって違う

本によると、

人は不安を感じた時、「人を求めるタイプ」と「人を遮断するタイプ」がいるそうです。

 

「人を求めるタイプ」は、話を聞いてほしい、共感してほしいと強く願います。私は典型的なこのタイプです。

 

逆に「人を遮断するタイプ」は、一人の時間を持ちたい、誰とも話したくないと願います。アスペルガー夫がこちらですね。

 

このようにお互いに安心できるポイントが違うから、お互いの気持ちがどうしたって理解できないのです。

 

私が「共感できないタイプ」になれないのと同じように、アスペルガー夫は「共感すること」ができないのです。

 

考え方が違うからどうしようもない、

そして考え方のクセを変えるのはなかなか困難。

 

だからお互い歩み寄るのがベストだということです。

 

相手がアスペルガー気質の場合、歩み寄るにも限度があるとは感じましたが、それでもこちらの考え方を一方的に押し付けるのは違うなぁと再認識しました。

まとめ

自分もモヤモヤや不安を解消するにはいまひとつ決定打に欠ける内容でした。

 

しかしながら自分の考え方のクセを知ることができたので、

 

「私のこういう部分が迷惑かけてるんだなー」と客観的に考えるきっかけになりました。

 

参考になれば嬉しいです。それではまたね♪

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アスペルガー夫と定型妻の日々

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