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彼か、わたしが、死ぬ時のことを考えた

彼との日々
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自分と同世代の芸能人が、ステージ4の癌を患っているとニュースで知りました。

ショックでした。

 

闘病されている方には失礼に当たるけど、自分は健康であることにあぐらをかいていると気付きました。そう思ったら、無駄にできる時間なんて一秒もないって思えました。

 

彼のことも。

自分もしくは彼が死ぬのを想像したら、アスペルガーがどうのこうのとか、「小さいこと」に感じました。

 

そんなことを考えていたら、以前心理学の本で読んだQ&Aを思い出しました。
ぜひ一緒に考えてみてください。

 

Q:「あなたの大切な人が亡くなる時、伝えたいことは何ですか?」

考えてみてください。

↓下に回答があります。

考えましたか?

では、回答、いきますヨ。

 

 

A:「それは、今、伝えてもいいのではないでしょうか」

 

まさにですねー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

病気に限らず、いつ、お別れの時が来るか分からないもの。

 

大好き、ありがとう、一緒にいたい、今日は楽しかった…ちゃんと毎日伝えたいですね。

 

 

ついつい彼の嫌なとこばかり見てしまう、そして彼に見返りばかりを求めてしまう、そんな自分への戒めです。

 

 

うろ覚えなのですが、小学生の時に読んだ絵本にも同じような内容が書かれていました。

確か海外の作品で、飼っていた愛犬が亡くなって家族は皆悲しむのですが、主人公の男の子は

『愛犬といつお別れになるか分からないから、伝えたいことは毎日伝えてきた』ことを誇りに思うのですね。それは、毎晩、愛犬に「愛してるよ」と口に出して伝えることでした。

 

そんなストーリーなのですが、上↑の心理学の話と共通してますよね。

 

ここらへん、アスペルガー関係ないですが、

「いちいち口に出さなくても分かるでしょ」みたいに考えて、あえて伝えないことってありますよね。恥ずかしいとかプライドとかもあって。

 

わたしも、彼氏に「大好き」は言えるけど、親には言えないですね。

恥ずかしい・・・。

 

でもでも、

「口に出さなくも分かるけど、いちいち口に出して言ってほしいこと」っていうのもありますよね(///ω///) 

 

人生で知り合った大好きな人たちに、伝えたいこと伝えていきたいですね。

彼との日々
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アスペルガー彼氏と定型彼女のいろいろ
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