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私はアスペルガー夫に負けない。

彼との日々
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アスペルガーの夫とまたケンカしました。

 

今回はかなり激しいタイプのやつで、夜中にもかかわらず大声で罵り合いです。

 

夫は私に「2回も離婚した程度の低い女」と言いました。

ひどいですよね。離婚にはいろいろな原因があるのに。

 

私は夫に「40半ばにもなって一度も結婚できない男」と言い返しましたが。

こっちもひどいかな?

 

 

「この家から早く出て行ってくれ」と何度も言われ、ビール瓶を持って殴る真似事をしてきました。

 

殴れるものなら殴ればいいと思い、さりげなくスマホの録画機能をオンにして待っていましたが、実際にビール瓶を振り下ろしてはきませんでした。

 

根性ナシやわ。ダサ。

 

夫に対しては、何度も〇んでほしいと思ったことあります。(ヒント:あの世)

 

アスペルガーと付き合ったり暮らしたりすることって、きれいごとじゃないです。

 

 

ケンカして、離婚したい別居したいって本気で思いました。

だから家も探し始めてた(笑)。

 

 

でも朝になったら、昨日のことなんてなかったかのように、けろっとして同じ布団に入ってきたりする。この切り替えの早さはアスペルガーのいいところなんだろうけど、私のイライラは増し増し(怒)。

 

あんなに人のこと傷つけてよく平気でおれるなって呆れます。

 

出ていきたいけど、仕事のこともあるし、引っ越したばっかで住所変更とかの手続きもようやく終えたとこだし・・・、とりあえず今はまだ一緒に住んでおこうと思います。

 

 

切り替えの早いバカ男は、いつもと同じように出勤していきました。

ヤツが出て行ったあと、ひとりになって、またいろいろ考えたりして泣きました。

 

私ってなんでいつもこうなんだろう、男見る目ないのかな。ないんやろな(;^_^A

 

家を出ていくこともできないし、かといって家も全く楽しくない。

 

この間までハマっていた趣味の編み物も色あせてみえる。

 

 

こんなツラい思いばっかりして私って何なん・・・・そんなことばかり考えていたら、怒りが臨界点に達してしまい、

 

アスペルガーの夫をダシにしてやるねん!!

 

という想いが腹を突き破ってきました。

 

 

そして、私は彼と共存するのではなく、競存するんや!と気付いたら、「そうか」と腑に落ちる感覚がありました。

 

 

 

アスペルガーと付き合ったメリットは、同じ立場のかたの気持ちがよくわかるということです。(特に同性)

 

 

アスペルガーと付き合うことで感じる虚しさや寂しさ、いら立ちは、

アスペルガーと付き合った人にしかわかりません。

 

だからアスペルガーと付き合った経験は、必ず同じ立場の誰かの励みになると信じています。

 

 

ちまたに溢れる夫婦論や心理学、スピリチュアルじゃ解決できないんですよね。

それよりも経験者の言葉のほうがよっぽど身に沁みますよね。

 

 

アスペルガーと競存していくためには、

生ぬるいやり方じゃなく、もっと考え方をテコ入れしていく必要があるんじゃないかなと強く思います。あ、自分にも言い聞かせてます。

 

アスペルガーにやられても立ち直れるハガネの心臓を持たないとあかん。

 

そこで、私はそのための講座もしくは講演を開きたいと考えています。

お客様がおひとりでも来てくだされば実施します。

第1回目は、年内を予定しています。(関西でやります)

 

詳細が決まりましたら、またこちらのブログで紹介していきます。

 

 

みなさんも、絶対絶対、アスペルガーなんかに屈したらあかんよ。

アスペと付き合う妻(彼女)はなぁんにも悪くないんだよ。

私はみなさんを応援しています。

彼との日々
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アスペルガー夫と定型妻のいろいろ
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