アスペルガー夫の目の前であえてアスペルガー関連の本を読んでいる

彼との日々

アスペ関連の本を読むときは、あえてアスペルガーの夫の前で読むようにしています。

 

アスペルガーの問題って定型発達の側だけでは絶対解決できないですよね。

 

夫婦間ならなおさら。

妻が夜も眠れないほど悩んでいたとしても、夫は問題意識すら持っていない、そんなことってあると思います。

 

だからまずは問題発信から。

こちらから言わないと、態度で示さないと、アスペルガーさんには伝わらないですからね。(察することはできない人種ですもんね)

 

「私はあなたとのコミュニケーションについて悩んでいますよ~~」とアピールする意味で、夫の前で本を開いてます。

 

わざわざお金出してこんな本買ったんだぞって(笑)。

 

 

それでアスペルガーの夫がどうかなるかっていうと、いきなり変わることはないでしょうね。

 

ただ、私がそういう本を夫の前で読み始めてしばらく経った時、ひとつだけ変化がありました。

 

「夫がアスペルガーで困っています」という内容の質問をネットでたまたま見つけた夫が、ニヤニヤ笑いながら私に見せつけてきたのです。

 

「あなたのことやで。よく読んどき」って言いましたが、まぁ、それで終わりました(;^_^A

 

でも私がしつこめに本を開いているので、夫もそういう内容が目に留まるようになったのかも・・・と私は思い込みたい・・・(☆´∀`)ゞ

 

いきなりどうこうなる話ではないので、やっぱり地道に、ですね。

 

とりあえずうちの夫は、私との間に多少の溝があることに対しての自覚はあるみたいです。

だから改善しようとまでは思わないみたいですが。

まぁ、自覚あるだけいっか、と長い目で見てあげよう。

 

 

私は時折、「アスペルガーとうまく付き合えて羨ましい」と言われることがありますが、全然うまく付き合えてないですヨ。

 

ここにもよく書いてますが、ケンカなんて日常茶飯事だし、別れを決意したのなんて1000回はあるんじゃないか? (ノ∀`) あ、もっとか。

 

それでもアスペルガーの夫(彼氏だった時も)と離れずにいるのは、アスペルガーの特性だけが衝突の原因だとは思ってないからかもしれません。

 

 

これも何度も書いてますが、私はバツ2。

元夫は二人とも、おそらく定型発達でした。それでも分かり合えなかったし、傷つけあいました。

 

だから、相手がアスペルガーだからダメ、とは私は思わないのです。

ダメな時は、相手関係なくダメなんです。そして自分にも原因はある

 

 

そういう経験があるからこそ、相手じゃなく自分(の考え方)を変えようというやり方に至ったんだと思います。

 

そういう考え方ができてすごいと思われがちですが、アスペルガーの夫と出会うより前から、なるべくしてこうなったのです(;^ω^)

 

何が言いたいかというと、自分が素直に受け入れられる意見やアイデアだけを取り入れたらいいですよって話です。無理して他人に合わせる必要なんて全くない。

 

自分が心地よければそれでいいんです。

 

無理やりまとめた感がありますが(笑)、お読みくださりありがとうございました。

 

力まずやっていきましょ~☆

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アスペルガー夫と定型発達妻の日々
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