アスペルガー夫、アスペルガー彼氏と別れることに不安があるあなたへ

アスペルガー対策

こんにちはー。

例年になく早く始まってしまった花粉症に辟易しているSAKUです。

あのムズムズ、独特ですよね(´;ω;`)

 

 

さて、今日はアスペルガー夫(アスペルガー彼氏)との別れを考えると湧いてくる「不安な気持ち」への対処法についてのお話です。

 

アスペルガーの夫(彼氏)って、ちょっとしたケンカでも「もう別れる!」「もう無理!」最後通告してくる時がありますよね。これも彼らの脳の構造からきているのでしょうけど、そんなふうに言われたらやっぱり傷つきますよね。

 

私もケンカでそう言われるたび、いまだにショックを受けます。当たり前ですよね。こっちはそれなりに仲良くしようと努力してるのに、それを無にするような言い方。ひどいと思います。

 

そしてさらにそのあと、漠然とした不安に襲われたりしませんか。

私、別れるのかな・・・みたいな。

 

つらいよねぇぇ(T-T)人(T-T)ワカルー

私もしょっちゅうそんな感じでした。

 

 

その不安な気持ちを抱えていると、気分がズーンッて落ち込むし、なんであんなやつのせいで私が元気をなくさないとあかんのや!ってなりますよね。

 

だから少しでも不安を解消したい!

 

 

不安ってね、どうなるかわからないから不安なんです。

 

 

だから不安を解消するためには、それが実現した時にどういった未来がくるのかを想定しておけばいいのです。

 

実際にアスペルガー夫(彼氏)と別れることになったら、あなたは何に不安を感じるのか、具体的に考えてみましょう。メモに書いても分かりやすいですよ。

 

 

例えば、

・経済的な不安

・子どもの養育の不安

・住む場所がなくなる不安

・ひとりぼっちになるのが不安

・・・・

思いつくだけ挙げてみます。

※不安要素は人によって違います。

 

 

そして、今挙げた不安要素の解決方法を調べていきます。

今ならスマホで何でも調べられますからね。便利やね!

 

 

上の例だったら、

 

「経済的な不安」

転職はできるか?

独身になったら働きやすくなるのではないか?

資格を取ろうか?

生活保護はどのような要件があれば受けられるのか?

 

「子どもの養育の不安」

母子家庭の手当を受ける方法は?

夫のお給料から養育費を差し押さえできるのか?その方法は?

いざというときに相談できる弁護士は?

 

「住む場所がなくなる不安」

母子家庭の住居支援はあるか?

住み込みの仕事は?

 

「ひとりぼっちになるのが不安」

SNSでなんぼでも繋がれます

制限がないから自由が増える

 

↑こんなふうに「あー大丈夫かも」と思える要素をいくつでも見つけていきます。

 

”大丈夫”がたくさんになってきたら、「私って離婚しても大丈夫かも」って心が少し軽くなるのを感じられると思います!

 

もし感じられないって人は、まだ不安要素があるんです。もうちょい自問自答して探してみて。

 

 

そして離婚しても何とかなりそうって思えるようになったあなた!さらに踏み込んで、別れることで得られるメリット考えてみてください♪

 

・自由になる

・束縛されない

・気を遣わなくていい

・健康になれる

 

 

憎しみじゃなく、気楽な気持ちで「こいついない方が楽だわ」って思えるようになったら、あなた自身の手で人生のかじ取りができている証拠です。

 

アスペルガー夫が多少言動を荒げても「ふふん」って冷静にみられるようになりますよ(* ̄- ̄)フフン

たとえ別れなくとも、あなたはあなたの人生を考えたらいいのです。

あなたはアスペルガー夫やアスペルガー彼氏の世話をするために生まれたんじゃないからね。たまたま出会っただけ。事故です。

 

夫のことなんて気にせず幸せになってくださいね^^

応援しています。

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アスペルガー夫とHSP妻の日々

コメント

  1. アバター きりん より:

    最近コメントばかりで失礼いたします。
    アスペルガーと診断される前までコミュニケーションが上手くいかず、何度となく「もう無理!別れよう」と言われたので、そんなとこまで同じなんだとびっくりしました。
    いや〜、なんなんでしょうね。

    • SAKU SAKU より:

      きりんさん、こんにちは。いつもありがとうございます。
      やっぱり同じですかー^^おもしろいですね。
      アスペルガーさんは「それだけは言ってはならない」というひとことを簡単に言っちゃいますよね。
      わかりやすいアスペルガー的特徴だと思うのですが、本ではサラッとしか触れられていないことが多いので発信してみましたヾ(≧∪≦*)ノ〃

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