人を見下すアスペルガー夫~挑発に乗るのは相手の思うツボ!~

アスペルガー対策

ある日のこと。

ジャガイモがたくさんあったので、一人で休みの日に頑張ってグラタンを作ろうと思い立ちました。グラタンは私もアスペルガー夫も大好物。

 

そこで念のため、アスペルガー夫に「グラタン作るけどいる?」と尋ねたところ、

 

「お前みたいな下僕が作ったものなどいらない」と言われました。

 

(-“- )ムッ

 

単純な受け答え一つでむっちゃ腹立つ。

ほんと人をいらだたせるプロやで(-_-)

 

 

下僕の作ったものはいらないそうなので、自分用とアレンジしてワンコ用のグラタンを作って、夫が帰宅する前に食べきりました。(我が家は、休日は別々に食事を取るシステム)

 

そして夫、帰宅。

自分で何か作って食べていました。

 

そして突然言ったのです。「オレのグラタンどこ?」

 

 

はっ!?!?!?

どのお口がそういうことを言わすの、あなたに・・・・(゜Д゜)

 

 

あきれ返って「お前なんかにくれてやるグラタンは、無い!!」と言い放ったらちょっと意外そうな顔してました。

 

まさかあんなこと言っといて作ってもらえると思ってたんか?

 

 

欲しかったんならそう言ってもらわないと伝わらないですよね。

 

だいたいあんな見下した言い方されたら誰だって作りたくなくなります。


 

アスペルガー気質の人ってなんであんな上から目線なのでしょう。

 

このことでは付き合ってる頃から何回も揉めてきています。

 

揉めるというか、正確には一方的に私が怒ってアスペ夫はヘラヘラ笑ってるみたいな感じになります。

 

だけどアスペルガー夫にいくら正論を並べたところで、夫が改心する可能性は限りなくゼロに近いですよね。

 

「嫌なことはきちんと話し合いましょう」というアドバイスは多いですが、アスペルガー体質の人に話し合いは不可能です。

 

「攻撃的な人たちは、話し合いができない人たちだ」とこちらの本でも書いてあります。(目からうろこの対処法が知れてオススメな本)

 

では私たちはどうすればいいのか。

 

それは相手の挑発に乗らないことです。

 

アスペルガー夫は、あなたがイラついたり悲しんだりすると嬉しいのです。

 

あなたが何らかの反応を見せることは、ヤツらの思うツボなのです。

 

あなたを困らせたがる人を困らせるためには、あなたが困った様子を見せたらダメなのです。

 

 

具体的には無視するか、相手が「あれ?」となる返しをすることです。

 

私がよく使うのは、アスペ夫の口グセを真似ることです。

 

この方法だと場の空気が和みますね。

 

 

とは言え、先ほどのグラタンの話でも分かる通り、私もまだまだ夫を華麗にスルーするまで至りません。それどころか、まんまとヤツの挑発に乗ってしまいます(゚ー゚;Aアセアセ

 

だからこそモヤモヤするたびに本をペラペラして対処法を思い出すようにしています。

イラッてなるのを緩和するのって、なかなか難しいものですね~。

 

それではありがとうございました!

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