アスペルガー夫に振り回される私はHSP?感情に敏感すぎる人が楽に生きるヒント

アスペルガー対策

アスペルガー夫やアスペルガー彼氏の言動に振り回されやすいあなたは、もしかすると他人の言動を気にしすぎる傾向があるのかもしれません。

 

そういう人たちをHSPというそうですね。このフレーズ、私も知ったのはここ数年のうちです。

 

ここではHSPの人が少しでも楽に生きられるヒントをお伝えしたいと思います。

HSPとは?

HSPとは、The Highly Sensitive Personの略です。他人の言動に敏感すぎる人、感受性の強い人、動揺しやすい人などを指します。

 

かくいう私もHSPの傾向があると自覚しています。

 

人の顔色が気になったり、ちょっとキツく言われると心臓に響いたり、人の感情の機微に敏感だったりします。

 

こういった特徴は遺伝的な要素もありますが、それよりも環境による部分が大きいようです。

どうやったら楽に生きられる?

それでも私も昔に比べたらだいぶマシになりました。

というのが、敏感な人は自分に合った生活環境を整えることで楽になれるからです。

 

社会的に未発達な子ども時代は親や親権者の保護下にあるので、それは容易にはできません。しかし大人になると自分でできることが無限にあります。

 

自分で好きなものと嫌いなものをを取捨選択していくことができるのが大人の最大の魅力だと思います。

 

大人になったHSPさんは、プライドや他人との比較は捨てて、自分が、居心地がいいと思える環境を追求していくことを強くオススメします。

自分の居心地の良さを最優先する

私は働きだした頃から週5×8時間(+残業)の勤労をとてもしんどく感じていました。肉体は元気だしやりがいも感じられるのですが、真面目で気遣いの多い性格ゆえ精神的に辛いものがあり、帰宅したら毎日ぐったり。

 

そんなんだから家事も滞って部屋はいつも汚い。

家族には八つ当たり。

そしてワンコと遊んであげられない罪悪感も常にある。

 

ある日このままでは私は仕事に押しつぶされてしまうと感じ、1日の勤務時間が短い仕事に転職しました。収入は減りましたが、精神の安定感はすこぶるアップ!家事をする時間もちゃんと取れるので、イライラも激減。そうすると部屋も肌もそこまで荒れなくなりました(笑)。

 

最初の頃は、体は元気なんだから普通の人みたいにちゃんと働かないと・・・という引け目もありました。ボーナスのある会社員に憧れたりもしました。

 

が、私のカラダではそれは無理なんですね。

 

人には難なくできることでも、自分にはできないことがあります。

育った環境も生まれも細胞もまったく異なるのだから、他人と比べる必要はないし、自分はそういう人間なのだと気付くことが大切です。

睡眠をしっかり取る

敏感さんが心を安定させるために簡単でオススメな方法は、睡眠をしっかり取ることです。

 

なんやそんなことかと思われるかもしれませんが、睡眠時間をしっかり取るだけで精神と肉体の両方が安定します。最高の精神安定剤だと思います。

 

もしも年中寝不足を感じているのならなおさら!ぜひ騙されたと思ってやってみてください!

 

これは私自身も実感していることです。だから眠気を感じたら何をしてても寝ることを最優先すると自分の中で決めていて、今も実践しています。

 

ここでも「私、寝てばっかり」と自分を責めたりしてしまうかもしれませんが、やはり他人と比べる必要はなく、「私は睡眠がたくさん必要な人種なんだな」と思えば楽になるはずです。

 

可能なら9時間ぐらい寝てもいいと思いますヨ。

あ、可能ならというのは、頭痛とかしないのであれば、ということです(*・∀-)b

まとめ

HSP対策にオススメの読みやすい本をご紹介します。

 

↓イラスト入りなので分かりやすい。かなり範囲が広いので全部が当てはまるわけじゃないけど、どの人にも役立つ箇所があると思います。

↓かわいい漫画なのでとにかく癒されます♡サラッと読めるのが良い。

↓悩んでるのがアホみたいに思える軽快な語りがいいです。

否定せずそのままでいいという姿勢が嬉しいです。

あなたの悩みが軽くなりますように(^-^)

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