HSP(敏感さん)体質は、そういうものだと知るだけで楽に生きられる

HSP気質な私のこと

こんにちは!

 

以前から語っております通り、私はHSPという敏感タイプの人間です。

今日はHSPのお話をしますので、「私もそうかもー!」という方はぜひお付き合いくださいネ♪

↑私たちのことですか

 

HSPとは

HSPとは、ハイリー・センシティブ・パーソンの頭文字を取った略語です。

HSPの人たちは感受性が強く、他人の些細な言動を気にするという特徴があります。また視覚や嗅覚が敏感なことも多いです。そのため人一倍傷つきやすく、ストレスを溜めやすいのです。

 

 

他の人が怒られてるのに自分がビクビクしたり、

同僚の機嫌が悪かったら「私のせい?」って思ったり・・・、

あるあるですよね(´;ω;`)

 

 

 

ちなみにHSPというのは、医学的な病名ではなく、あくまで「特性」を指します。HSPの人たちは、生まれつき脳の偏桃体の働きが強く、脳内の神経が高ぶりやすい体質を持っています。生まれつきなんですね。

 

HSPは4つに分類できるよ

さてさて、HSPには4つの分類があります。

 

必ずどれかに当てはまるというものではありませんが、自分はこの傾向が強いなと知ることで対策が見つけやすくなるよ~というものです。

図表はkotaroblog様よりお借りしました。

どうでしょう?みなさんは当てはまるものはありますか。

 

「HSP 分類」で検索すると、より詳細なチェックリストを見つけることができますので、ぜひやってみてくださいネ^^

 

図表右下の「HSP」タイプが、もっともHSPらしい気質を持った人たちです。

 

ちなみに私は右上の「HSS型HSP」に当てはまります。

好奇心旺盛で社会性もあるけど、とにかく疲れやすい。

最初にこの分類を見たときは、自分の弱点だと思っていたことがHSPならではの特性だったとは、と驚きました。

HSPさんが生きやすくなるためには

HSPさんは敏感すぎるうえにストレスに弱いので、生きにくさを感じることが少なくないでしょう。

 

人のことなんて気にしなければいい、それが一番だけど、それができないのが敏感さんなんだよね。

 

ではどうすれば良いか。

 

HSPの気質を「受け入れる」「受け流す」ことができれば、

生きやすくなります。

 

否定も肯定もしない。これが肝です。

 

いや、肯定できるんならすればいいんやけど、それができないから悩むんですよね。

 

自分はそういう性質なんだと、良い意味で諦めることが「否定も肯定もしない」の真意です。

HSPであることを「受け入れる」ためにできること

・HSPは生まれながらの気質であると知っておく

・自分は疲れやすいと知っておく

・疲れた時の対処法を知っておく

・社会の常識から外れても良い、と知っておく

 

(私の例)

・私はとにかくよく寝ます。寝ることで心身ともに楽になると気付いてからは、疲れたらとにかく寝るようになりました。10時間超えでもずっと寝てられます(笑)。

・早起きは昔から苦手なので、仕事は昼からでOKなことしか選びません

・長時間労働は精神的にキツイので、短時間の勤務を選びます

・仕事の休憩時間は、ひとりで過ごします

・親戚付き合いは両親も含め苦手なので、双方の親のとこには重要な用事がある時しか行きません

 

 

このように自分の苦手なことをできるだけ排除していくと、生きやすくなります。

 

そして、周りの人がどんだけ良いというもの・事柄であっても、あなたが無理だと思うことは省いていいのです。

 

HSPさんにとって、無理は絶対禁物。

HSPについての基礎知識があるのとないのとでは、天と地の差があります。

私もHSPが生まれつきで、脳内物質の仕組みの違いだとわかってからは随分楽になりました。一回、知識を入れておくことをオススメしますよー!

↑教科書的な内容

↑今、気になってる本。

 

↓HSPを理解してから読むと、よりすんなり受け入れられますネ。

スポンサーリンク
HSP気質な私のこと
SAKUをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
アスペルガー夫と定型発達妻の日々

コメント

タイトルとURLをコピーしました