HSPのこと

HSP気質な私のこと

私がHSP(Highly Sensitive Person:感受性が強く刺激に敏感な人)を知ったのは3年ぐらい前でしょうか。ネットと書籍の情報で知ったのだと思います。

 

HSPというのを知った時、すぐに「あぁ、私これだわ」と思いました。

と同時に、私は敏感さんではない!と否定したい自分もいました。

 

いつも責められているような感じがしたり、人といると疲れたり、情緒不安定だったり、自分のそういうとこが嫌いだったからです。

 

 

でも今は自分のHSP気質を気に入ってます。

気に入るようになったきっかけはとても明白で単純。

 

Daigoさんのこの動画を見たからです。(別に回し者じゃないですよ)

HSPの真実〜メンタル弱いのに外向的!?知られざるHSPについて

ご自身もHSPの気質をお持ちで、それを気に入っているとのこと。

 

しかもHSPだからこそ成功できるという話をされていました。

 

彼が言うと説得力があり、素直な私は「HSPって実はすごい才能である」という話を即採用したのでした。

 

 

 

自分のHSPを受け入れて、しかもそれってすごいことなのだということに気付けた結果、私は非常に生きやすくなりました。

 

 

疲れやすいのは変わらずですが、これが私の才能なんだと自覚することで、ある種の諦めと妙な自信に繋がり、不思議と落ち着くようになりました。

 

ネット上でも「HSPと知ってホッとした」という書き込みをチラホラ見かけることがあります。私たちって自分のことを知れたら安心できるものなのですね。

 

 

 

そしてさらに、HSS型HSP(刺激追求型HSP)を知ったのは、ここ一年ぐらいです。そう、つい最近のこと。

 

 

HSPだけど当てはまらない部分もあるなーと思ってたら、ちゃんとそういう型があったの。びっくりした( ´艸`)

 

HSS型HSPは、好奇心旺盛だけど疲れやすく、人とコミュニケーションを取るのが好きだけどすぐ悩む・・・みたいなタイプ。

 

この分野の第一人者の博士によると、

HSS型HSPには、「スリルを求める」「真新しい経験を求める」「抑制を嫌う」「退屈を嫌う」という特徴があるらしく、私は全部に当てはまります。

 

 

アクセルとブレーキを同時踏みみたいな状態らしいです。

どう考えてもしんどいですね(;^ω^)

 

 

この型の人は、一見すると打たれ強く前向きに見られがちらしい。

 

そして、この他人の理想を演じようとしてしまうのが私の特徴でもあり、さらにそのことで自分の首を絞めてしまうこともよくある話。

 

 

そんなわけで最近は、周りのある程度気ごころしれた人にはちょっとずつ自分の弱みを話すようになりました。自分が生きやすくなるためです。

 

 

「私は他人との間に壁を作るタイプです」

「他人と深く関わるのは苦手だし、ウワサ話も好きではないです」

「打たれ弱いです」「プレッシャーは苦手です」などなど。

 

まぁ案外バレてたりもしますけどね(笑)。

 

 

でも自分の弱みを先にさらけ出すことで、肩の荷がおります。

強がらなくてよくなるので、人付き合いが少し楽になる気がしています。

 

 

何にせよ、どんな情けない自分も許すようにしています。

ポンコツなのも自分の一部だから、見栄を張らず生きていたいと最近思います。歳とったからかもしれーんw

 

 

 

 

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