離婚しないのを子どものせいにしないで~子どもをあなどってはいけない

私のこと

こんにちは!

 

今日は離婚「しない」時の心構えについて、普段から思ってることを書きます。

離婚するしない夫婦の自由だけど、それを誰かのせいにはしないでほしい。

特に子どものせいには。

 

私の子ども時代、両親はとても仲が悪かった。しょっちゅうケンカしてたし、お互いの悪口を子どもである私に話していた。

 

父が出張で帰ってこない日は、家庭がとても平和だった。

母はニコニコしてたし、父がいる時には食べれない出前のピザを夕飯に取ってくれたりした。

 

母は「子どものために離婚はしない」と言っていた。

お父さんと離婚したら、あんたたちも今みたいな生活できなくなるよって。

 

でも子どもである私は、父に意見できない母が嫌いだったし、いつも怒ってばかりの父が嫌いだった。ピリピリした家庭にいるのもとても苦しかった。ほんとうに子どものためを思うなら、貧乏になってもいいから離婚してほしいって、小学生の頃から思ってた。

 

子どもにとっては、親、特にお母さんが楽しそうに笑っていてくれることが最大の安心ポイントやからね。

 

離婚したいけど事情があってしない夫婦が「子どもがいる前では仲の良いふりをしている」と言ってたりするけど、親はうまく誤魔化せてると思っても、子どもは敏感だから普通に親の不仲に気付いてるはず・・・と私は思っちゃうけどなー。性格悪いだけかしら(#⌒∇⌒#)エヘ

 

子どもにとって家庭は唯一の安全な場所だから、そこが微妙だと落ち着かなくなるんだよね。そして何とか良い雰囲気にしたいと思って、子どもなりに気遣いするんだよね。

私はそういう、空気を読むタイプの子どもでした。

 

大人にとっては、経済的な事情で離婚できないケースが多いと思う。でもそれって子どものため、関係ないよね。

だっていい暮らしができて大学まで行かせてもらっても、すさんだ家庭で育てば心が空洞になってしまうから。私はそうなりました。

もちろん親のせいだけじゃないけどネ!でもやっぱり親の影響は多少あると思う。

 

片親になったら子どもが寂しがる、教育上の不安も…もちろんそれは影響あるでしょう。でも不仲な両親を見続けるほうが、子どもの傷はきっともっと深くなるよね。

 

うちの両親は年を取ったこともあり、今では「表面上」平和に暮らしています。もちろん離婚はしてない。

 

親には感謝していますが、好きではないです。

何かが起こったらすぐに駆け付けるけど、近すぎず遠すぎずの距離が私にはちょうどいいですね。

 

最後に、どんな親御さんも悩んで苦しんで時代にのまれながら生きていることを私は理解しています。

 

あなたのよりよい人生のためにも、ご自身のために「離婚する」「離婚しない」の選択をしていただきたいと願っています。

 

ちなみに私はバツ2ですが、離婚も悪くないですよ(ゝω・)笑

 

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