苦手な人の脳内対処法。嫌いなやつから学ぶこと

私のこと

※この記事は2018年12月15日の記事を加筆修正したものです。

 

こんにちは!

アスペルガー夫ウォッチャーのSAKUです。

 

今日はアスペルガーとは直接関係ないかもしれないけど、知っておくと楽になること間違いなし!「苦手な人」の脳内対処法についてお話します。

 

みなさんは苦手やなぁって感じる人がいますか。

同じ職場の人、家族、友達、、、そういう中に、一人や二人、いや、もっと!?いると思います。

 

「あの人苦手・・・」と思い当たったら、ちょっとその人について考えてみてほしい。

 

あなたはなんでその人が嫌いなのかな?

 

 

ムムム・・・(-“”-;)

 

そいつのこと思い出したらムカついてきましたか?わかるー(σ*>∀<)σウケルー

 

 

ちなみに私が苦手な人は、「その場にいない人の悪口を言ってあちこちで媚を売る人」「怒鳴り声をあげる人」です。

 

 

 

さて、実はね、あなたにとって苦手な人って、あなたがやりたいことを代わりにやってる人なのです。

 

ええぇぇぇぇぇ!!いやーーーー!!

 

ででですよね(;´Д`)

私も最初は、「それはない!」と打ち消したくなりました。

 

 

だけどよーく考えてみると・・・これがねぇ。

 

私はいい人と見られたいから、媚びを売ったりできない。

だけどほんとは調子よく生きたいし、上手に世渡りしたいっていう欲がある。

 

そして私はビビリだから人を怒鳴ったりできない。

でも、ほんとは怒鳴りたいぐらいはらわた煮えくりかえってることもある。

 

 

あなたにとって苦手な人は、あなたが心の奥底で持っている願望を体現している人なのです。

 

あなたはその願望を見ないようにしている。

 

なぜ願望にフタをしているかというと、

それを発動させたら人間関係が壊れたり自分が嫌われたりという『不安』を伴うから。だから無意識にそこに目を向けないようにしているのです。

 

 

先日こんなことがありました。

 

私が借りている有料駐車場で、近所のクソガキ様がしょっちゅうボール遊びやバドミントンをしています。車が傷つけられるかもしれないし、さらに車の出し入れもしづらく、とても迷惑に感じています。

管理会社に訴えたことで一時期ガキの侵入も収まっていたのですが、最近また遊ぶようになってきました。

 

ほんとにほんとにイラつくのですが、私はなかなか彼らに注意できずにいました。理由は自分や家族や車に反撃されたら嫌だからですが、とにかく勇気がなかったからです。

でも変ですよね?私がお金を払って借りている駐車場で勝手に遊ばれてるのに何も言えずに我慢するなんて。

分かっていても、私はヘタレなので何もできませんでした。

 

そんなある日、バーンッ!!とすごい音がしたのです。

びっくりして家の窓から覗いてみたら、ガキが駐車場のフェンスに向かって思いっきりボールを蹴ったことでフェンスが外れかかっていたのです。

 

そこで頭ぷっちーーーーんってなりました。

私は即座に家から出て、「ここは駐車場やで!遊ぶとこちゃうから!出て行ってよ!」と怒鳴りました。

 

ガキたちはフェンスの件でヤバさも感じていたのか「すみません」と言ってそそくさと去っていきました。

 

そのあとです。

私は「あーーー言い過ぎたかも」ってモヤモヤしたのです。

当たり前のことを言っただけなのに。私は悪くはない(と思う)のに。

 

それほど私にとって「人に対して怒鳴る」というのは、ハードルの高い行為なのです。

長くなりましたがそれが言いたかったのですm(__)m

 

それでも、自分が言わなければ私の気持ちは伝わらないよね。

私は人目を気にしすぎなのですね。時には我慢せずに伝えたらいいのです。

 

 

イヤな人なんていないほうがいいのですが、自分の世界にイヤな人が登場したなら、それには意味があるのです。イヤな人がイヤなことをしてくれるからこそ、自分が我慢してる何かに気付くことができるのです。

 

逆に、あなたが何かに我慢「していない」のなら、そういう人はあなたの前に現れないです。

 

たまには人に怒鳴ったっていいんです。

たまには人に媚を売ったっていいんです。

 

たまにはいい人を脱いでいきましょう^^

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