相手に感情移入しないアスペルガー夫は、生き方上手!?

アスペルガーの特徴

アスペルガー夫の仕事での出来事です。

 

夫は、夫自身の勘違いが原因で、取引先との契約を反故にしてしまうという大きいミスをやらかしたそうです。アスペルガー夫は上司に指摘されてすぐに先方に謝ったのですが、先方はひどく怒ってしまい、結局和解はできなかったそうです。

 

私だったら数日どよーんと引きずりそうだし、先方に報復されたらどうしようとかまで悩んでしまいそうな話です。ところがアスペルガー夫はケロッとしていて「なんか相手むっちゃ怒ってたわ」と冷静だったのです。

 

コイツスゲー(゚Д゚ )唖然。。。

 

もちろん夫にもそれなりのストレスはあったとは思いますが、それはあくまで「ミスをしたこと」「謝らなければならないこと」のストレスであって、事後のことには思いが至っていないような感じでした。

 

これってなかなかすごいなと思ってしまいました。

 

ミスをされて怒りを感じるのは相手の問題であり、夫ができるのは謝るところまで。その後相手がどう感じようが夫にはどうすることもできないし、相手の問題です。

 

まさに『課題の分離』なんですよねΣ( ゚Д゚) ヤッパ、スゲー!!

他人の気持ちを想像するのが下手っぴなアスペルガー気質の人は、自然と課題の分離ができてしまうという驚愕の真実!!

 

私が同じ立場だったら、「まだ機嫌直ってないかも、どうしよう」とか「私ってやっぱ向いてないかも」とかいろいろ想像して考えてしまいます。相手に感情移入してしまうんですよね。

 

夫の言動をみていて、私ってやっぱり相手の気持ちを汲みすぎなんだなーと改めて気付きました。だから疲れちゃうんよなぁと。

 

 

とはいえ、私のこの「優しすぎる」思考は体の芯までしみ込んでいて、いまさら変えることは難しいです。

 

そんなふうに考えちゃダメだと意識すると余計にそのことばかり考えてしまうし、自分を否定することにもなってますます悪循環。

 

アスペルガー夫みたいにあっさり考えられたら楽かもしれないけど、無理に考え方を自分に押し付けても心が否定しますもんね。

 

 

だからそういう時は、沈むとこまで沈むことにしています。

 

 

(相手を怒らせたらそりゃ悩むわ、仕方ない)

(でもできることはやったからね。嫌なこともあるよ、生きていれば)

 

と言い聞かせて、あとは自然に任せます。自分ではどうすることもできないから。

 

 

どんな偉人でも嫌な出来事は絶対ありますもんね。

 

そして、自分がちゃんと生きてるつもりでも、周りの渦に巻き込まれてしまうことが往々にしてある(笑)。

 

ひとりで生きてるわけじゃないからしゃーないですね。

 

巻き込まれたら、それは事故ですね。ほんと仕方ないです。

どんなに良い行いをしていようと事故には合いますから。

 

 

最近、人やイヌにやたら振り回されてるなぁと感じてしまったのでここで吐き出しました。なんか元気になってきました( *´艸`)

 

読んで下さりありがとうございます!

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